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定山渓温泉の由来は、江戸時代末期(1866年)に修行僧の美山定山が 湯浴みをしている鹿の姿を目にし、源泉を発見したことと言われています。
この美泉定山より命名されたものです。
泉質はナトリウム塩化物泉でミネラル分が含まれていることが特徴です。
高温ですべてのミネラル成分が溶解しているためお湯は無色透明。神経痛、胃腸病などに 効くとされています。

定山渓温泉には高級な旅館もありますが、私のおすすめは、ぬくもりの宿ふる川です。
民芸調の宿で、囲炉裏があり、情緒たっぷりです。
施設は古いけどよく手入れしてあり食事がいいので、時々泊まっています。